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マスティックガム
 
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News015

人間の歯と動物の歯・・・

歯の丈夫な動物と言えばワニだが、一生のうちに40回も歯が生え替わるという。また、象は一生のうちに6回も生え替わるという。それだけ自然界では生存競争が厳しいということだろうか。生涯に一回しか生え替わらない人間としては何ともうらやましい限りである。大抵は12〜13才位までに乳歯が永久歯に生え替わるが、それ以降は一度失ったらお終いで、少しずつ歯が減ってゆく。大人の場合は、今ある歯が常に一番多い状態となる。一本の歯の有り難さを噛みしめながら大切にして行きたい。
マスティックデンタルリンスジェルのご愛用者で、ご注文時に“あのワニのマークの歯磨き”と言われる方が少なからずおられます。商品名が長くて覚えにくいせいかもしれませんね。

News014

マスティックガムはやや固めのガムです・・・

せんべいやするめなど昔から親しまれてきたおやつをあまり食べなくなった。最近のおやつといえば、噛む力のいらない柔らかくて甘いお菓子が多くなった。また、形状もひとつずつ個包装になって便利になった。十数年前と比べると日本人の食生活はずいぶんと進化?し又、様変わりをしている。その反面、人間が本来備えている丈夫な歯とそれを支える強固なアゴはいくぶん退化しているように見える。また、噛むことによる健康面へのいろいろなプラス効果も心配される。
マスティックガムはやや固めで噛み心地がしっかりしています。しばらく噛んでいるとアゴが疲れてきます。最近、噛む力が衰えたと感じる方におすすめ。

News013

年齢を重ねるほど歯みがきはしっかりと・・・

歯を健康的に維持していくのはなかなかたいへんだ。昔は一日1回朝起きがけに歯みがきするのが習慣だった。家族も友達も皆そうしていた。ところが段々と虫歯が増えてきた。1本また1本とやられて、いつの間にか数本の歯に金属をかぶせ、ブリッジも架けた。歯医者では朝起きがけに歯みがきするよりも夜寝る前の歯みがきが大事だといわれた。その後は寝る前にもう1回磨くようになった。しかも歯間ブラシも使うようになった。虫歯は寝ている間に菌が繁殖して歯をダメにするという。しかしこれでもまだ完璧ではないらしい。今では歯の磨き方の指導を受け、歯垢が溜まらないような丁寧な磨き方を心掛けるようになった。
ここ数年は昔と比べると考えられないくらい清潔な歯になった。80才になったときに20本の元気な自分の歯を残したいと真剣に考えている。今使っているのはマスティックジェルと洗口液だ。(50才代の男性)
→最近は朝晩だけでなく、職場や外出先で歯を磨く「昼磨き」の習慣が定着しつつあるとか・・・。

News012 古代ギリシャから続いているマスティックの味・・・

古代ギリシャの時代にはマスティック樹液をそのまま口に入れて噛んでいましたが、近年になってガムベース素材が開発され、口当たりの柔らかなチューイングガムになりました。さらに、キシリトールなど歯にやさしい甘味成分や香料(ミント)等が加わり、より美味しくより食べやすく進化してきました。しかしながら、昔も今も変わらないのがこのマスティック樹脂特有の味です。ヒノキのような、あるいは松ヤニのようなとも評される味は若干まろやかになったものの、殆ど変わらずそのまま引き継がれています。
正直なところこの樹脂の味は、日本人にはすんなりと受け入れられるものではないようです。これまでの印象(ファーストインプレッション)では好き嫌いが半々と言ったところでしょうか。長い歴史を持つこのガムの味、意外なようですがEU諸国ではなかなか人気があります。果たして、あなたは気に入ってくれるでしょうか。

News011 日本人の歯は本来象牙色・・・

白い歯は昔から美男美女の条件の一つとされ、多くの人が高いコストを費やして白い歯の維持に努めている。しかしながら健康上の観点からみるとこの白い歯はあまりよくないらしい。漂白力の強い歯みがき剤などを使いすぎると歯の表面の大切なエナメル質まで削り取ってしまうからだそうだ。本来、日本人の歯は人種的にみて白色ではなくわずかに黄ばんでいるらしい。見た目には象牙のような色合いの歯が強くて丈夫で理想的だと言われている。
マスティックジェルを長い間使用していると、研磨剤を配合していないために少しづつ歯が黄ばんでくる。茶渋などの歯垢がうっすらと皮膜のようにつく。1年間に2〜3回程度だが市販の研磨用布(歯専用)で歯の表面を擦るようにして磨いている。磨くとある程度はきれいになるが白い歯にはならない。まさに象牙色だ。だが、ここ数年間は歯周病の心配もなく丈夫な歯を維持している。

News010 口臭の原因は口内細菌・・・

口臭は本人はあまり気づかないもので、周りにいる人から指摘されてハッとする場合が多い。又、実際には殆ど口臭がないのに、自分は口臭がひどいと思っている人も案外多い。いずれにしてもエチケットとして口臭は大いに気になることである。
香辛料の強い料理を食べた後や酒の匂い、タバコ臭は別として、その他の口臭の約90%は口の中の細菌が原因であると指摘されている。虫歯菌や歯周病菌が多いと、口の中にメチルカプタンや硫化水素などのニオイ物質(硫黄化合物)が発生して口臭を悪化させるらしい。口臭を絶つためにはこれらの菌が発生、繁殖しないように口の中をクリーンに保つことが大切とされている。
オフィスなどのビジネス現場で、マスティック樹液配合のガムを愛用している方が大勢います。

News009 歯の健康に関わるいろいろな運動・・・

「8020運動」をご存じですか。ハチマルニイマルといって年齢80才になっても自分の歯を20本以上残そうという運動です。厚生労働省や歯科医師会が推進しています。もう一つ「333運動」というデンタルケア運動があります。一日3回、食後3分以内に、約3分間の歯磨きをしようという運動です。
健康的な日常生活をおくるにはまず丈夫な自分の歯で、何でも美味しく食べることが大切です。歯は35才がターニングポイントといわれています。80才で20本なら私は大丈夫だと思っている方も、過信してはいけません。若い頃は歯並びが良く、歯の健康に自信があった方が意外と深刻な事態に陥っているケースがめずらしくありません。早めのデンタルケアを心がけましょう。

News008 多少高価な歯磨きであっても、いいものを・・・・・

厚生労働省の「歯科疾患実態調査」(2005年)によると、歯槽膿漏などの歯周病にかかっている人の割合は55〜64歳で49.7%に達しているのだとか。団塊の世代が高齢化をむかえつつある中で、中高年者に歯周病に悩む人がきわめて多いことが明らかになっている。
歯が丈夫であるということは何でも食べられるということであり、食べたいものが美味しく食べられるということ。さらには栄養バランスのとれた食事が出来るということでもある。すなわち、歯の健康はカラダの健康につながり、豊かな長寿へ導くための必須条件ということになる。
多少高価な歯磨きであっても、いいものを選びたい。

News007 ガムを噛むことの大切さが見直されています・・・・・

「ガムを毎日噛んでいるとかなりのカロリー消費を促し、一年間に約5kgの減量効果がある。」、「ガムを噛むとアゴの運動が大脳を刺激し、脳の活性化につながる。」など、これまでいろいろな健康効果がいわれてきました。最近では「噛むことによって満腹中枢が刺激を受けて、内臓脂肪の分解が促進される。」と発表されています。噛むことで体内のエネルギー消費が促進され、脂肪が燃焼されやすくなるのだとか。今あらためて、噛むことの大切さが見直されています。
ついつい食べ過ぎてしまう人は、食事の前に5〜10分間ガムを噛むことで、食事量が2〜3割も減るらしい。これまで、ガムを噛むのは時間に関係なくいつでもいいと思っていましたが、肥満気味の人は食事の前のガムが絶対おすすめということになります。

News006 歯周病の低年齢化が深刻・・・・・

喫煙者が歯周病になる危険性は、非喫煙者の約3倍といわれています。ヘビースモーカーなら自分の歯の裏側についたヤニをみれば、このデータはある意味仕方ないと思うはずです。ところが、2001年に報告された米国での調査によると、家庭や職場で副流煙にさらされている受動喫煙者(成人非喫煙者、子供など)でも、歯周病のリスクが大幅に高くなったそうです。喫煙しなくても、喫煙者の周りにいるだけで歯周病になる可能性が高まるということです。全く驚きですね。
マスティック配合の歯磨きが喫煙者に好評です。ご愛用者からこんなメールが届いています。「こんにちは。いつも実家も含めてマスティックジェルを購入して愛用しております。おかげさまでタバコをすっているにもかかわらず、白い歯でいられます。定期検診でもおどろかされます。」

News005 ピロリ菌とは・・・・・ (最近、ピロリ菌への関心度が高まっています)

ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter Pylori)、通称ピロリ菌と呼ばれています。ピロリ菌は体長4ミクロン(1ミクロンは1/1000o)程の細菌で、胃の粘膜にほぼ限られて存在しています。公式的には1994年WHOによって確実な発ガン要因(definite carcinogen)の一つとして認定されています。現在、全世界の人口の5割以上、日本では30才代で4割以上、40才代以降では7割以上が感染しているといわれています。
一般的に先進国ではピロリ菌の感染率は低く、発展途上国では感染率が高いと言われています。日本人の場合、40才代以降の中高年世代において、きわだって高い感染率を示しています。これは戦後の衛生状態の悪い中で生まれ育ったことが原因とみられています。
(※1998年英国の医師チームが「Mastic Gum Kills Helicobacter Pylori」という研究論文を発表し、世界的な一大ニュースとなりました。)

News004 マスティックデンタルジェルの予防的、かつ効果的な使い方。(Q&Aより)
マスティックデンタルジェルには一般の歯磨き剤によく使われている研磨剤が含まれていません。そのため、丁寧に磨いても茶渋やタバコのヤニなどは沈着してしまいます。
普通の健康な方が予防的にこのジェルをお使いになる場合、一般の歯磨き剤と併せてお使いになることをおすすめしています。歯ブラシに一般の歯磨き剤を適量つけて、その上に歯ブラシの1/3量(約1g)ほどのマスティックデンタルジェルをつけ、毎食後と就寝前にブラッシングするのが良いとされています。さらに、就寝前は歯磨きの後に、洗口液などのうがい液でうがいをするのがベターとされています。
News003 ギリシャ・ヒオス島では今、マスティック樹液収穫の最盛期・・・・・

マスティック樹液の生産は6月半ばから9月頃まで行われます。中でも7月と8月は最も忙しい時期で、朝早くからマスティックの畑に行き、木に切り込みをいれる作業を行います。ケンディマKentima(刺すことの意)と呼ばれる作業で、樹液を噴出させるために行います。幹の根元からはじめ、徐々に枝に向かって10〜12箇所特殊な工具で切り傷を入れます。ケンディマの終了後、マスティック樹液のしずくが落ちはじめ、10〜20日後に固まります。最初の収穫ができるのは8月15日以降になります。収穫した樹液は畑から家に持ち帰り、木製の箱にくっつかないように入れられ、涼しい場所におかれ保管されます。

News002 マスティックガムの味はちょっと神秘的!。
ヒノキのような味、ハーブのような風味、松脂(やに)を噛んでいるようなどいろいろな感想が飛び出してきます。これまでの第一印象としての反応では好き嫌いが半々と言ったところ。どちらかと言うと女性に好まれる味のようです。最初、口に入れた時一瞬おやっと思う人が多いようですが、一度この味を知ってしまうと二度目から大抵の方はすんなりと受け入れてくれます。又、この味に引き込まれて、かえって大好きになってしまう方もいます。この特有の味はマスティック樹液本来の天然の香味で、樹液がしっかりと使われている証でもあります。ギリシャではこのガムの味は昔からたいへんポピュラーで、多くの人に好まれ定着しています。又、マスティックガムの食感が少し硬いという方もいます。これもマスティック樹液という天然のガム質がベースになっている関係上どうしても少し硬めに作られています。その代わりといっては何ですが、ガム質がしっかりしていて歯にくっ付きにくく、1〜2時間ほど噛んでいても噛み心地がほとんど変わりません。
一般に市販されているガムとは少しイメージが異なりますが、健康に役立つ品質本位のガムとして自信を持ってお薦めします。
News001 ガムの健康効果が最近見直されています。
ガムに関する話題が最近いろいろと取り上げられています。少し前のことですが英国の有名な医学雑誌が「ガムを噛むだけでやせられる」という研究論文を発表しています。ガムを毎日、就業時間中も休むことなく噛みつづけるとかなりのカロリー消費を促し、一年間に約5kgの減量効果があるとしています。又、他の新聞記事では、ガムを噛む運動が大脳を刺激して、脳の活性化につながるとしており、さらに歯茎と歯を丈夫にし、唾液の分泌を促す効果があるとしています。
一般的にガムを噛む時は口臭が気になるとか、気分転換にいいとか、眠気覚ましにいいと言ったちょっとした理由によることが多いわけですが、実は噛むという動作の中にいろいろな健康効果があるようです。
マスティックガムを利用されている方の中には比較的、コンピューター業務に関わっている方が多くみうけられます。毎日長時間パソコン画面に向かっていると運動不足になりますし、当然ながらストレスもたまってきます。脳を活性化しながら、しかもストレスにあまり影響されないようにするグッズとして必要とされているようです。インターネットをやっているあなたも一度試してみませんか
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